デジタルだがアナログな世界 

カテゴリー:その他





こんにちは、臼井@ムツミです。


すごい雨が降ってます、今日は友人がリフォームの為の引越しの日です。心配です。



連休前のばたばたした時間を過ごしています、お隣のスバルさんは29日から連休に入っています。合併前は業界一長いお休みで有名でしたが、合併後しばらくは長期休暇は辞めていましたが、今回はお休みしたようです。


お客様にはご迷惑をかける部分ですが、当社も明日より連休を取らせていただきます。
宜しくお願いいたします。



写真はO2センサーのアナログ波形です。

車両の電子化が進み、いかにもスキャンツールでデジタルな診断をしているようですが、最終的にはアナログな診断が欠かせません。

センターECUから見たデータはスキャンツールで拾えますが、末端のセンサーやアクチュエータの動きは、ECUが拾い間違っていたり、破線の問題で届かなかったり、電源系のトラブルだったり、途中のコントローラの不良だったりといろいろな要因で拾い切れなかったりします。
そういったときに、アナログに診断することが重要となります。

センターからのデジタル診断と、末端のアナログ診断が合わさって正確な仕事となります。
BOSCHからFSAと言うアナログ診断・擬似波形発生など、マルチなテスターが出ていますので、近々導入する予定です。


今日の本のご紹介は高野 和明さんの”13階段です”

犯行時刻の記憶を失った死刑囚の執行が近づき、刑務官と、前科をおった少年が事件解決に乗り出すお話ですが、死刑と言うことに、死刑囚の立場からと、執行する立場からのいろいろな考察がかなりの部分を裂いて書かれており、考えさせられるぶぶんも多くありました。

事件の最終も何ともで・・・いっきに読んでしまう本でした。


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